シャンプーの洗浄成分を徹底的に比較しました!

店頭・ネットで買えるアミノ酸シャンプーの洗浄成分を比較!

アミノ酸シャンプーは肌にやさしいなどで現在では人気の高いシャンプーです。
その人気からネットショップでも販売がされていますが、店頭販売のものと比べると値段に差があるのにお気付きでしょうか。
ドラッグストアなど店頭で販売されているアミノ酸シャンプーの方が手軽に購入できて値段も安いのですが、ネットショップと何が違うのか気になりますよね。

 

その違いとは洗浄成分に理由がありました。この洗浄成分を主に、何がどう違うのか比較してみましょう。

 

店頭で販売されるのは”アミノ酸シャンプー”ではない?!

 

店頭で販売される”アミノ酸シャンプー”

店頭で販売されているアミノ酸シャンプーがネットショップで販売されるものより安い理由は、原料が安いからです。そして、店頭で販売されているアミノ酸シャンプーは”アミノ酸系”が主な洗浄成分ではないことがほとんどです。
”オレフィンスルホン酸〜”という成分が主流のようです。または、”硫酸系”を主に、サブで多めにアミノ酸系を含むことでアミノ酸シャンプーとする商品もあるようです。
硫酸系の洗浄成分に比べると、スルホン系の方が刺激は弱いものの脱脂力が強いのが特徴です。どちらもアミノ酸系の洗浄成分よりも原料が安いため、商品価格も抑えられ、多くの商品に使用されています。
場合によっては、アミノ酸系洗浄成分の量が少なかったり、質の悪いものが含まれていることも中にはあるようです。

 

オレフィンスルホン酸(「スルホン酸」と付くもの)…原料が安く、泡立ちが良いので「無添加」や「自然派」などと謳うものも。しかし強い洗浄力は硫酸系にも匹敵する。
硫酸系(「硫酸」と付くもの)…石油を主な原料として、泡立ちの良さと原料の安さから、販売されるシャンプーの8割に含まれる成分。難点は”脱脂力の強さ”と”タンパク質変性作用”があること。
脱脂力…皮脂を取り除く力。洗浄力と同じ意味とされる場合も。
タンパク質変性作用…大体60℃からの熱で髪のタンパク質が変化してしまうこと。元々は専門用語だったのがヘアアイロンの登場と共に髪にも同様のことが起こる為に広まった用語。

 

ネットショップで販売される”アミノ酸シャンプー”

店頭で買えるものと違い、ネットショップで販売されているアミノ酸シャンプーにはアミノ酸系の洗浄成分がメインで使用されています。また、サブで含まれる成分もアミノ酸同様、肌にやさしいとされる”ベタイン系”や”グルコシド系”が使用されています。それに加え、品質の良い保湿成分などを含んだ商品が多いのが特徴です。
高い品質を求めるということはそれだけコストがかかる、そうなると必然的に商品価格が上がるため、ネットショップで販売されるアミノ酸シャンプーは高いということになるのです。
ネットショップで販売しているアミノ酸シャンプーは、質の良いアミノ酸系洗浄成分を何種類も含み、髪や頭皮を健康な状態にしてくれます。
頭皮のエイジングケアなどにも有効と言えるので、40代以降の方にもオススメです。

 

ベタイン系…刺激が少なく、保湿に優れているので肌の弱い人にオススメな洗浄成分のこと。天然由来成分を主にしているため、ベビーシャンプーにも使用されている。
グルコシド系…糖などの天然成分から作られた洗浄成分。肌へのやさしさに関しては特出しており、ベビー用品にも使用される。

 

参考サイトはこちら

http://xn--t8j4aa4n6jsg5c7fndz496fpn3c.com/